生活空間に色を取り入れる

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生活空間に色を取り入れる

外を歩くと春を感じることが多くなってきましたね。

愛犬とお散歩に行くと白やピンク、オレンジなど色鮮やかな花や木々を見られるようになり、なんだか楽しくなって気がつくといつもよりたくさんお散歩しています。

「綺麗だなぁ、かわいいなぁ」と思いながら歩いているので目にも楽しくお散歩ができます。目に入る色によって気持ちに影響がでるというのは面白いですね。

そこで今回は色の持つ効果などについて取り上げたいと思います。

8割は視覚で決まる?!

日常生活で私たちは様々な刺激を受けますよね。その刺激は五感という感覚によって判断されます。


・視覚

・聴覚

・触覚

・味覚

・嗅覚

こういった様々な刺激から常に情報を得ているわけですが、なかでも受け取る情報の8割は視覚からともいわれています。


『初めて会う人のイメージは第一印象で決まる』というのは本当によく聞く話で、実際に経験された方も多いと思います。


第一印象が影響するのは人だけでなく、物体や景色など様々ですが、場所もまた同じく影響を受けます。

例えば、初めて訪れるカフェや、たまたま通りかかった雑貨屋さんなど、「なんだか良い感じだな」「入ってみよう」と思うのは、お店の扉を開けた時に飛び込んでくる目の前に広がる空間から受けるイメージからではないでしょうか。

そう考えると視覚が情報の8割を占めるというのもなんだか納得がいきます。

そして家の中もまさに空間であり、そこが心地よいかどうかはやはり五感でとらえていることが考えられます。

・窓から見える景色

・屋外の音

・リビングで流すBGM

・ソファーの座り心地

・キッチンからの美味しそうな匂い


などなど、こういった様々な刺激が空間全体の印象を作っている訳ですが、視覚からの情報はとりわけ影響が大きく、目に飛び込んだものの情報の中でも、特に瞬時に感じ取っているものは「色」だと言われています。

色が与える心理や行動

そういったことから、お家の雰囲気を作り出すインテリアは配置が重要と思われがちですが、実は「色」の効果が大きいことがわかりますね。


生活の大半を過ごすお家の中をより過ごしやすい空間にするには特にカラーバランスを気にすることで、より心地よい雰囲気にすることができるのではないでしょうか。


色のもつ効果というのは様々にあり、“色彩心理学“と呼ばれる学問まであるほど、私たちの心理や行動に大きく影響を与えていて、気持ちを高める/落ち着かせる色や、気持ちを解放的にする/引き締める色など、心理的な効果がそれぞれの色にあります。


インテリアを選ぶ際はそういった効果を意識してみるのも良いかもしれませんね。

PECOLOがこだわる「色」

PECOLOはインテリアとして様々なアイテムをデザインしています。

いつも暮らしのそばにあるアイテムがふと目に入ってきた時、その「色」によって気持ちが少し豊になるようなイメージをしながら色を一つ一つ作っています。

そんなPECOLOのFOOD STANDは豊富なカラーバリエーションなので、インテリアの雰囲気に溶け込む色を選んだり、もしくはアクセントカラーとして取り入れていただくのも良いかもしれません。また、気分やシチュエーションに合わせていつもと違う色をお部屋に置いていただくことで、別の楽しみ方をしていただけます。

犬や猫たちが使うものをインテリアとして取り入れるときには、やはりこの「色」を意識すると、より生活空間への効果がプラスされるのではないでしょうか。

インテリアと色の調和

PECOLOは一緒に暮らす愛犬・愛猫たちを大切に想う飼い主のみなさんにとっても心地よいものを作りたいと思っています。


インテリアをはじめ、お花や絵画、犬や猫たちの使うものなど、そういった生活空間にあるものそれぞれのバランスを意識すると、調和されたものが目に入ってくるため、心地よく過ごしやすい空間になっていきます。

お家時間が増えている中、心地良い空間にすることによって、落ち着きや穏やかさが生まれ、その結果犬や猫たちとの暮らしは豊になっていくのかもしれません。


様々なバランスを意識して、犬や猫たちと私たちの「共生」をより質が高いものにしていきたいですね。


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