お水のことも忘れないで!

#PECOLO #お水 #資源

PECOLO Food Stand S-tall / Baby Blue



関東は今日も5月ということをすっかり忘れる暑さですが、みなさまいかがお過ごしですか?

愛犬・愛猫たちの体調も気になる気温ですし、彼らも私たちもなるべくおうちではのんびりゆったり無理がかかりすぎないように過ごしたいですね。



今日は、タイトルにあるように飲み水についてお伝えしたいと思います。

お外では暑さがリアルにわかるので、気をつけやすいのですが、おうちの中だとつい忘れられがちといったお話をよく聞きます。

お水が入れ物からなくなっていたとしても、一緒にいられる時であればすぐに気づけますが、お留守番の時はすぐに対処してあげることが難しいこともあるので、準備と確認は忘れないようにしておきたいですね。




お水はいくつあってもいい?!


PECOLO Food Stand S-tall / Carrot・Sakura・Ivory・Ice Freen・Baby Blue



飼い主さんから、お水を忘れてしまうことについてご相談を受けたときにいつもお聞きするのが、<どれくらいのお水を準備しているか?>です。


大体は「おうちの中の決まった場所に1つ。」というのがほとんどです。


それが悪いということではないのですが、例えばお部屋がいくつもある場合は、数カ所においてみることをお勧めします。


犬や猫がどこにいてもいつでもすぐに飲めるので暮らしの快適さが増す可能性があることと、後は万が一何か災害などが起きて、その場所以外に移動が困難になった時でも、お水の確保ができていれば脱水につながるまでの時間を少しでも稼ぐことにもつながると考えているからです。




多めでも良いのでは?


そして、もう1つは少し多めに用意しておくこと。です。


多めというのは量のことです。

あまり飲まないし…という理由から少なめの量で用意していると、乾燥した環境だとあっという間になくなっていたりします。

なので、器やボトルなどには多めに入れておいた方が、足りないといったことも起きづらくなって、彼らの快適さが損なわれないのかもしれません。

あと、FoodStandとフードボウルの深型を使ってくださっている場合は、フードボウルに余裕を持ってお水を入れておくことをおすすめする場合もあります。


PECOLO Paper Holder / Ivory

PECOLO Toilet Tray Regular size / Ivory

PECOLO Food Stand S-tall / Ivory



※もしも、あればあるだけ飲んでしまうといったような場合などは、こちらの方法はお勧めしません。

かかりつけの獣医さんと相談しながら対策を考えたいですね。




困った時はプロに頼る!


飲む量や、飲み方が気になる様子の場合は迷わず、かかりつけの獣医さんにご相談されてくださいね。

また、置きっぱなしにしてしまうと倒してしまうといったご相談も受けるので色々お伝えしたいことはあるのですが、解説するには起きる状況がさまざまなので、ここでのご紹介は避けますが、もしも緊急に困っていらっしゃる場合は、信頼できるプロの方にご相談してみてくださいね。


PECOLO Food Stand L tall / White

PECOLO Toilet Tray Regular size / White




お水も大事な生きるための資源


食事に関してはとても取り上げられますし食べてもらうための工夫もたくさんあるように思うので私たちも日頃から気にしやすいですが、飲み水となると食事ほどクローズアップされることが少ないなと感じます。


しかし、お水も生きていくために欠かせない資源です。

なので、取り入れやすく新鮮なお水を準備しておくことは私たちの役目の1つだと考えます。

私たち人は、喉が渇けばいつでも飲みたいものを自由に選んで飲むことが出来ますが、犬や猫たちは私たちが用意したものしか得ることが出来ません。


だからと言って何でもかんでも与えるわけにはいきませんが、せめて不便な思いはさせないように、できるだけの環境は整えてあげたいものですね。




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上原 愛裕美 ドッグトレーニングインストラクター D.I.N.G.O.認定インストラクターFDET(タレント犬評価試験)ジャッジ/A.D.I.C.T PROスペシャリティ(クリッカートレーナー)/ TAG Teach Level1


犬多めですが・鳥・猫・うさぎ・ねずみなどのトレーニングを通して人道的かつ科学的なフェアトレーニングとは?と常に考えながら、動物も人も楽しんで取り組めるような情報と方法をお伝えしています。

また、犬を迎える前に知っておくだけでその後の暮らしに備えられ、犬の魅力をより味わえるような内容をお伝えするプレオーナークラスにも力を入れています。 https://dingo.gr.jp



※本ブログは、大切な家族が、いつまでも健康でいてほしい。そう願うすべての方にご提案しています。個人の考えや、個体差がありますのでご参考程度にご覧ください。


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